大阪市ボランティア・市民活動センター

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助成金情報

助成金情報

ボランティア・市民活動団体による社会公益につながる活動を支援するための助成金の情報です。詳細は各助成団体へお問い合わせください。

大阪市ボランティア活動振興基金についてはこちら

※助成金の申請にかかる推薦についてのお願い

各種助成金の申請にあたり、社会福祉協議会の推薦等が必要な場合があります。推薦依頼をされる場合は、助成金申請締め切りの3週間前までにご連絡のうえ、ご相談ください。

現在募集中

助成制度名 第25回ヤマト福祉財団小倉昌男賞 
実施団体 公益財団法人 ヤマト福祉財団
詳細URL https://www.yamato-fukushi.jp/works/award-recruit.html
法人格の有無 問わない
内容 日本国内に居住し、障がい者福祉施設、または民間企業の労働現場などにおいて、障がい者に積極的に働く機会を提供するなど次のいずれかに該当する個人を対象とします。


〇給与をはじめ労働条件の改善を通じて、働く障がい者の生活向上に大きく貢献している方。
〇障がい者に適した仕事や、労働環境づくりを工夫するなど、つねに障がい者の立場を考えて雇用拡大に努力し、著しい実績をあげている方。
〇障がい者に熱心に仕事を教え、多くの障がい者を自立した職業人として育てあげてきた方。
〇障がい者を手助けしたり、励まして、障がい者が喜びをもって働き続けていくことを可能にしている方。
〇障がい者の日常生活の良き相談相手となり、それによって多くの障がい者に生きる自信と喜びをもたらしている方。

■賞の内容


雨宮 淳氏作 「愛」

受賞者には正賞としてこの賞のために製作された雨宮 淳氏(1937年 - 2010年 日本藝術院会員)作ブロンズ像「愛」のほか、副賞として賞金100万円が贈られます。
締切 2024年08月31日(土)
更新日:2024年06月11日
助成制度名 経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもの学習と生活を一体的に応援する助成 第2回 
実施団体 一般社団法人 清水育英会×社会福祉法人 中央共同募金会
詳細URL https://www.akaihane.or.jp/subsidies/sub-corp-prog/36602/
法人格の有無 問わない
内容 【助成概要】
★助成金額・規模
○助成総額 約2,550万円を予定( 2つのプログラムの合計)
○1活動(事業)あたりの助成上限額について、助成プログラム①は100万円、プログラム②は300万円とします。

★助成対象団体(プログラム①②共通)
次の条件に合致する団体を対象とします。
○経済的困窮や社会的孤立の状態にある子どもたちへの支援活動を展開する非営利団体
○応募時点で1年以上の活動実績があり、応募事業の実施体制が整っていること
○法人格の有無は問いませんが、応募要項に記載した6点の書類を提出できること
〇複数の団体が連携・協働して実施する活動も対象とします。その場合は、代表団体(助成手続きを行う団体)を1団体選定のうえご応募ください。
※次に該当する団体は除きます。
・反社会的勢力および反社会的勢力と密接な関わりがある法人、団体
 反社会的勢力に該当する団体とは、暴力団、暴力団員(暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者を含む。)、暴力団準構成員、暴力団関係企
 業その他の反社会的勢力が助成対象事業の運営等に関与していると認められる団体をいいます。
締切 2024年07月09日(火)
更新日:2024年06月11日
助成制度名 第10回糸賀一雄記念未来賞 
実施団体 公益財団法人 糸賀一雄記念財団
詳細URL http://www.itogazaidan.jp/kinen/bosyu/
法人格の有無 問わない
内容 障害者と同様に社会的障壁による「生きづらさ」がある人に関する取組が先進的であり、今後の一層の活躍が期待される個人および団体(法人、任意団体を問わない)に対して「糸賀一雄記念未来賞」を授与するものです。

■表彰
2名(団体)以内とします。
1名(団体)につき賞状および副賞10万円を授与します。
令和6年11月16日(土)に表彰式を行います。

■対象者
国内で活動し、福祉、教育、医療、労働、経済、文化、スポーツなどの分野における障害者または障害者と同様に社会的障壁による「生きづらさ」がある人に関する取り組みが先進的であり、今後一層の活躍が期待される個人および団体(法人、任意団体を問わない)

■応募方法
「糸賀一雄記念未来賞候補者調書」、「糸賀一雄記念未来賞推薦書」に必要事項を記
 入の上、下記の応募先まで送付してください。(郵送、FAX、電子メール可)
応募は、自薦・他薦を問いません。自薦の場合は、「糸賀一雄記念賞候補者調書」の
 み提出してください。
※候補者調書・推薦書は、データ(メール可)でも提出お願いします。
締切 2024年07月31日(水)
更新日:2024年05月31日
助成制度名 第26回糸賀一雄記念賞 
実施団体 公益財団法人 糸賀一雄記念財団
詳細URL http://www.itogazaidan.jp/kinen/bosyu/
法人格の有無 問わない
内容 障害者福祉などの分野で顕著な活躍をされている個人および団体(法人、任意団体を問わない)に対して「糸賀一雄記念賞」を授与するものです。

■応募方法
「糸賀一雄記念賞候補者調書」、 「糸賀一雄記念賞推薦書」に必要事項を記入の
 上、下記の応募先まで送付してください。(郵送、FAX、電子メール可)
応募は、自薦・他薦を問いません。自薦の場合は、「糸賀一雄記念賞候補者調書」の
 み提出してください。
※候補者調書・推薦書は、データ(メール可)でも提出お願いします。

■表彰
2名(団体)以内とします。
1名(団体)につき賞状および副賞50万円を授与します。
令和6年11月16日(土)に表彰式を行います。
その他
締切 2024年07月31日(水)
更新日:2024年05月31日
助成制度名 2024年度 「自動車購入費助成」
実施団体 公益財団法人SOMPO福祉財団
詳細URL https://www.sompo-wf.org/jyosei/images/jidousyajosei_youkou.pdf
法人格の有無 問う
内容 障害の有無にかかわらず、すべての人が地域の中でともに支えあいながら暮らすことのできる社会づくりの一助となるべく、自動車を購入する費用を助成します。

■助成対象者
特定非営利活動法人 (電子申請が可能な団体)

■助成対象事業
主として障害者の福祉活動を行う団体
※ただし、加齢に伴う障害者(高齢者)の福祉活動団体は除きます。

■助成金額
自動車購入費 1件170万円まで (総額1,700万円)

■選考基準
以下のポイントなどを総合的に判断し、決定します。

比較的小規模な団体
団体の活動対象となる障害者の人数
法人が保有する自動車の台数が、目安として5台以下
自動車の保有が、活動・サービスの充実にどのようにつながるか
団体の活動実績
将来展望を持ち、先駆的な活動を行っている団体
地域における既存の組織や仕組みと連携した事業を行っている団体
団体の自己資金のみでの購入が困難であること
など
締切 2024年07月05日(金)
更新日:2024年05月30日
助成制度名 第20回 住まいのまちなみコンクール
実施団体 一般財団法人住宅生産振興財団内 住まいのまちなみコンクール事務局
詳細URL https://www.machinami.or.jp/pages/contest_guideline20.shtml
法人格の有無 問わない
内容 良好なまちなみの維持管理、運営に取り組む住民組織を表彰し、受賞団体には、維持管理活動の推進のために年30万円を3年間支援します。

〇良好な景観が形成されている、もしくは形成の過程にある一体的な住宅地において、住まいのまちなみの維持管理活動を行っている団体を対象とします。各種の社会的課題に対応した先進的なまちなみづくりの活動を行っている場合には、当該活動も評価します。
ただし、伝統的建造物群保存地区内の住宅地は、除きます。
なお、維持管理対象の住宅地の住宅は、戸建て住宅に限らず、集合住宅等も可です。

〇対象となる団体は、次の両方に該当するものとします。
ア.地域の維持管理活動を行っている団体であること。
イ.地域の活動の根拠となる規約などが文書化されていること。
(団体の例としては、町内会、自治会、管理組合、建築協定等に基づく運営委員会、地域NPO法人などが挙げられます。なお、法人格の有無は問いません。)

〇受賞数等
国土交通大臣賞1点
住まいのまちなみ賞数点

〇支援額
受賞団体には、30万円(1団体・1年あたり)を3年間、維持管理活動の推進のために支援します。

〇選考結果の発表
2024年1月に、応募者へ書面にて通知するほか当財団のホームページにて公開します。
締切 2024年07月31日(水)
更新日:2024年05月29日
助成制度名 Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs
実施団体 パナソニック オペレーショナルエクセレンス株式会社 企業市民活動推進部
詳細URL https://holdings.panasonic/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/npo_summary/2024_recruit.html
法人格の有無 問う
内容 本ファンドでは、SDGsの大きな目標である「貧困の解消」に向けて取り組むNPO/NGOを対象に、「海外助成」「国内助成」の2つのプログラムで、第三者の客観的視点を取り入れながら組織課題を明らかにする組織診断や、具体的な組織課題の解決、組織運営を改善するための組織基盤強化の取り組みに助成します。

助成対象団体
〇海外助成
新興国・途上国内など、支援を必要としている国・地域で、貧困の解消、または貧困と関連のある問題の解消に向けて取り組むNGO

〇国内助成
日本国内の貧困の解消、または貧困と関連のある問題の解消に向けて取り組むNPO

民間非営利組織であること
団体設立から3年以上であること
※この他、対象となる団体の要件は各分野の応募要項をご確認ください。
※法人格の有無や種類は問いません。一般社団法人の場合は非営利型のみ。

詳しくはHPをご参照ください。
締切 2024年07月31日(水)
更新日:2024年05月29日
助成制度名 公園・夢プラン大賞 2024
実施団体 一般財団法人 公園財団
詳細URL https://yumeplan.prfj.or.jp/caution.html
法人格の有無 問わない
内容 ■助成対象 ・「実現した夢」部門:公園で行われた皆さんの「夢の実現となった、素敵なイベントや活動を募集 ・「やりたい夢」部門:公園で「やってみたい」「できたらいいな」という楽しいイベントや活動のアイデアを募集
■助成額 各部門について最優秀賞・優秀賞・入選に対し、賞状および副賞。詳細は事業主体HP参照
■その他 応募フォームをEメールもしくは郵送、「やりたい夢」部門はFAXも可
締切 2024年09月27日(金)
更新日:2024年05月29日
助成制度名 2024年度助成事業 (1)「社会福祉法人助成」 (2)「NPO法人助成」 (3)「文化芸術活動特別助成」
実施団体 社会福祉法人 清水基金
詳細URL https://www.shimizu-kikin.or.jp/
法人格の有無 問う
内容 ■助成額 1法人あたり(1)50万円~1,000万円(2)50万円~700万円(3)30万円~200万円
■助成対象 各助成事業、2024年4月時点で対象資格あり※詳しくは団体HPをご確認ください
締切 2024年06月20日(木)
更新日:2024年05月29日
助成制度名 2024年度 特定活動助成
実施団体 公益財団法人 ユニベール財団
詳細URL https://www.univers.or.jp/index.php?civilactgrant
法人格の有無 問わない
内容 ★助成対象
心のケアのための傾聴ボランティアとして活動している団体(自然災害の被災者をはじめコロナ禍で困難な状況にある人等を傾聴)i) 応募に際して、地元社会福祉協議会の推薦を得ること。   
★助成額
最長3年間。1団体あたり年上限50万円。※助成額は活動内容により査定
締切 2024年07月19日(金)
更新日:2024年05月24日
助成制度名 2024年度 子ども育成支援事業
実施団体 社会福祉法人 読売光と愛の事業団
詳細URL https://www.yomiuri-hikari.or.jp/kihusien/post-396.html
法人格の有無 問わない
内容 ■助成について

読売光と愛の事業団は、手助けが必要な子どもたちの支援活動をしている団体に資金を援助する「子ども育成支援事業」の助成先を募集します。食事をしたり、学習をしたりする環境が不十分な子どもたちや不登校、ひきこもりの子どもを抱える保護者への支援、ボランティア養成や啓発などをしている団体が対象。

■助成金額
上限は50万円で、総額600万円です。

詳しくは募集要項をご覧ください。
締切 2024年07月05日(金)
更新日:2024年05月23日
助成制度名 松翁会「社会福祉助成事業」(医療的ケア児者)
実施団体 一般財団法人 松翁会
詳細URL https://shouohkai.or.jp/zaidanhojin_shououkai/business/
法人格の有無 問う
内容 ★趣旨
社会福祉に関する諸活動に対する援助をもって、わが国社会福祉の向上に寄与することを目的とし、社会福祉に関する事業に対して助成を行います。

★助成対象
医療的ケア児者を支援する民間の事業を対象とします

原則として法人・団体であること(施設単位ではなく、法人・団体単位)。
※ 法人格をもたないものであっても、とくに助成することにより効果が期待できる場合は対象とします。
※ 個人および株式会社等の営利法人等は対象外とします。
事業が2025年3月までに終了予定であること
想定している助成ニーズ

施設備品や物品(ICT化促進)、訓練用品、災害対策品の購入
施設改修
地域支援ネットワークづくりのためのセミナー開催

★選考方法
全国社会福祉協議会と協働で審査を行い、10月開催予定の当会選考委員会に於いて選考のうえ助成先・助成金額を決定します。
締切 2024年07月31日(水)
更新日:2024年05月20日
助成制度名 第一生命財団「子どもの未来を応援する 保育所等助成事業」
実施団体 第一生命財団
詳細URL http://group.dai-ichi-life.co.jp/dai-ichi-life-foundation/jyosei/index.html
法人格の有無 問う
内容 ★趣旨
本助成事業は、より多くの子どもたちに安全・安心な保育環境と、健やかな心と体を育み、また豊かな創造力を養う機会が提供されることを目的とします。

具体的には、設立後3年以内の保育所等が保育の質を高めるために、「独自に実施する保育計画にかかる什器・備品等」ならびに「保育の質の向上につながる新規の取り組みに必要な什器・備品等」の購入費用(の一部)を助成します。

★対象施設 2021年4月から2024年4月末日までに認可等を受けて開園した、一定の要件を満たす保育施設
※ 無認可施設から認可施設、認定こども園へ移行した保育施設も対象
★助成内容
「保育の質を高めるために独自に実施する保育計画にかかる什器・備品」購入費用

子どもの成長に必要な遊具や運動器具、楽器等を活用した保育や、障がい児の受け入れ等にお役立ていただけます。市販の物だけではなく、「独自に」考案された物品(特注品)の購入も歓迎します。

1施設あたりの上限額:30万円から100万円(施設の定員数により異なる)
総額:2,500万円以内
「保育の質の向上につながる新規の取り組みに必要な什器・備品」購入費用

地域とのつながりを深める取り組み(子ども食堂運営、運動会等イベントの継続的な実施など)
保育士等施設職員の専門スキル向上、労働環境改善等につながる取り組み
子どもたちや施設の安全性を高める取り組み
1施設あたりの上限額:50万円
総額:500万円以内
締切 2024年07月05日(金)
更新日:2024年05月17日
助成制度名 2024年度子ども文庫助成事業
実施団体 公益財団法人 伊藤忠記念財団 助成事業部
詳細URL https://www.itc-zaidan.or.jp/summary/library/grant.html
法人格の有無 問わない
内容 伊藤忠記念財団助成事業には、①子どもの本購入費助成、②病院・施設子ども読書活動費助成、③子どもの本100冊助成、④子ども文庫功労賞、⑤特別支援学校図書支援助成の5つのプログラムがあります.

★助成内容

①子どもの本購入費助成(助成金30万円)
子どもたちに対し読書啓発活動を行っている子ども文庫、読み聞かせ団体、子ども文庫連絡会、非営利団体等、及び個人。(活動年数3年以上)

②病院・施設子ども読書活動費助成(助成金30万円)
読書にハンディキャップのある子どもたちに読書啓発活動を行っているボランティア団体や個人、非営利団体、及び小児病棟、障害児施設、児童養護施設等。(活動年数3年以上)

③ 子どもの本100冊助成(図書現物100冊)
読書啓発活動を既に行っている子ども文庫、読み聞かせ団体、子ども文庫連絡会、非営利団体等、及び個人。(活動年数は問いません)

④ 子ども文庫功労賞(個人の顕彰、賞金、記念品)
子どもの読書啓発活動に長年(20年以上)携わり貢献されてきた個人。他薦による応募のみ受付。

⑤ 特別支援学校図書支援助成(助成金30万円)
既に開校済み、かつ読書啓発活動を行っている全ての特別支援学校が対象。校内の学校図書館及び図書コーナーの蔵書充実のための図書購入費やバリアフリー図書の製作費等に充当可能。

詳しくはホームページ掲載の募集要項をご参照ください。
締切 2024年06月20日(木)
更新日:2024年05月14日
助成制度名 みずほ福祉助成財団「2024年度 社会福祉助成金」
実施団体 公益財団法人 みずほ福祉助成財団
詳細URL http://mizuhofukushi.la.coocan.jp/bosyu/bosyu01.html
法人格の有無 問わない
内容 ■趣旨 社会福祉の向上に寄与することを願い、主として障害児者の福祉向上を目的とする事業や研究を対象に助成します。
■助成対象
※対象事業
障害児者に関する事業および研究で、先駆的・開拓的な案件、緊急性の高い案件を優先します。

※対象先

事業助成
国内において3年以上の継続した活動実績のある非営利法人(社会福祉法人、特定非営利活動法人等)、任意団体、ボランティアグループ等
研究助成
上記「1. 事業助成」先および国内の研究グループ(構成員5人以上)
営利法人や個人、過去3年間に当該財団から助成を受けた法人・団体は除きます。

助成内容 総額4,000万円。
助成金は事業(研究)総額の90%以内かつ、金額は20万円以上100万円以内の範囲とします。
締切 2024年06月28日(金)
更新日:2024年05月13日
助成制度名 Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs <2024年募集>
実施団体 Panasonic NPO/NGO サポートファンドfor SDGs 総合事務局
詳細URL https://holdings.panasonic/jp/pnsf/npo_summary/2024_recruit.html
法人格の有無 問う
内容 SDGsの大きな目標である「貧困の解消」に向けて取り組むNPO/NGOを対象に、「海外助成」「国内助成」の2つのプログラムで、第三者の客観的視点を取り入れながら組織課題を明らかにする組織診断や、具体的な組織課題の解決、組織運営を改善するための組織基盤強化の取り組みに助成します。

1. 助成対象団体
「海外助成」:新興国・途上国内など、支援を必要としている国・地域で貧困の
       解消または貧困と関連のある問題の解消に向けて取り組むNGO
「国内助成」:日本国内の貧困の解消または貧困と関連のある問題の解消に向けて取り組むNPO

2. 助成対象事業
第三者(※1)の多様で客観的な視点を取り入れた組織基盤強化の取り組みを助成対象とし、2つのコースを設けています。

・組織診断からはじめるコース(※2)
1年目に組織診断によって組織の優先課題と解決の方向性を明らかにした上で組織基盤強化計画の立案と組織基盤強化に取り組み、2年目以降に「組織基盤強化コース」で組織課題の解決や組織運営の改善に取り組むコース

・組織基盤強化コース(※2)
既に組織の優先課題と解決の方向性が明らかとなっており、立案した組織基盤強化計画に基づいて、1年目から具体的な組織課題の解決や組織運営の改善に取り組むコース

※1 第三者とは、応募団体が選定するNPO/NGO支援機関やNPO/NGOの組織運営の  実践者、またはNPO/NGO経営支援の専門家等を指します。
※2「組織診断からはじめるコース」は、その後「組織基盤強化コース」に応募することが可能です。
 「組織基盤強化コース」は1年継続助成が可能です。いずれも継続助成の選考があります。

3. 助成金額
・「組織診断からはじめるコース」:1団体への上限150万円
・「組織基盤強化コース」:1団体への上限200万円
助成総額(「2024年新規募集分」「継続助成」合計):海外助成1,500万円、国内助成1,500万円、合計3,000万円

4. 助成事業期間
2025年1月1日(水)~12月31日(水)(1年間)

5. 応募受付期間
2024年7月16日(火)~7月31日(水)必着
締切 2024年07月31日(水)
更新日:2024年04月20日
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