大阪市ボランティア・市民活動センター

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大阪市ボランティア活動振興基金

令和2年度大阪市ボランティア活動振興基金

令和2年度の受付は終了しました

1 事業概要

1.対象団体
大阪市内で福祉課題・地域課題の解決に取り組む非営利の活動団体(※)
 *法人格は問いません。
 *大阪市内での活動実績が必要です。(助成項目により活動実績の要件が異なりますので、詳しくは各助成項目をご確認ください)

※一般社団法人・一般財団法人は、法人税法上の非営利型法人の要件を満たすもの(非営利性が徹底された法人、共益的活動を目的とする法人)
<法人税法2九の二、法人税法施行令3>
参考) 国税庁ホームページ「一般社団法人・一般財団法人と法人税(パンフレット・平成26年3月国税庁)」
2.対象外となる団体・事業
・大阪市内の活動実績がないもの,大阪市内で活動しないもの
・営利を目的とするもの
・宗教活動や政治を目的とするものやその管理下にあるもの
・法令や公序良俗に反する活動を行っているもの
・暴力団もしくはその構成員の統制下にあるもの
・団体運営や当該事業に対して、地方公共団体の助成金,並びにその他の公的助成を受けているもの
・会員の親睦や研修、スキルアップ、生涯学習(趣味や学習等のサークル活動)、自助的な活動
3.事業実施期間
令和2年4月1日(水)~令和3年3月31日(水)まで
4.申請条件
1団体につき申請は1件に限ります。
1団体につき連続して5年まで助成を受けることができます。
*同一の助成項目で助成を受ける場合は、「更新」として1年毎に申請が必要です。
 ※助成項目ごとの更新できる年数は、下記のとおりです。
 ※「更新」申請であっても、1年毎に事業内容の調査、確認、検証を行います。
*他の助成項目で助成を受ける場合は、連続5 年の範囲内で新たな申請を行います。
*連続5 年の助成を受けられた団体は、6年目の申請を行うことができません。
*改修費の助成を受けられる場合は、連続5 年の範囲内で1回限りとなります。

1 人材(担い手)育成支援  ・・・連続 5 年まで
2 居場所づくり支援    ・・・連続 5 年まで
3 活動継続支援      ・・・連続 5 年まで
4 チャレンジ支援     ・・・連続 2 年まで
5 立ち上げ支援(A) 改修なし(B) 改修あり ・・・連続 2 年まで(*Bは1 回限り)
6 運営継続支援      ・・・連続 5 年まで
5.自主財源
自主財源は助成金の10%以上が必要になります。
6.申請期間
令和2年3月2日(月)から3月31日(火)17時まで
*最終受付時間を超えた受付はできません。

7.申請手続き
大阪市ボランティア・市民活動センターの窓口まで持参(郵送不可)
 助成金の受付時間:月・水・金 9:30~19:00
          火・木・土 9:30~17:00
(日曜、祝日は休館となります)

申請書類一式及び申請様式の電子ファイルデータ(ワード・エクセル形式、PDF不可)の提出が必要です。
(メール添付またはCD-ROM持参)
*電子ファイルデータ提出が困難な団体は相談してください。
*浸透印(シャチハタ)の使用は認められません。

2 助成内容

1. 人材(担い手)育成支援 【事業助成】
         

継続した活動のための運営者やボランティア等新たな担い手となる人材を発掘・養成することを目的とした事業を支援します

[助成内容]
福祉ボランティア活動に関するスキルを身につけ、新たな担い手となる活動者を創出する経費
*育成を目的とした講座・研修の開催経費
[対象団体]
大阪市内で福祉課題・地域課題の解決に取り組む非営利の活動団体であること
活動実績が 1 年以上であること
[申請上限額]
30万円
[使える経費 ]
「【事業助成】 対象経費一覧」 を参照してください ⇒こちらより
特徴:人件費…育成した人材のコーディネートに係る人件費(助成額の 50%以内)
[更新]
年度ごとに更新(要申請)が可能です
*最長5年まで更新できます
[提出書類 ]
・第1号様式、別紙1、別紙2-1、別紙2-2、別紙3
・規約(会則・定款)、役員名簿、直近の事業報告書、直近の決算書、活動内容がわかる資料、法人:登記簿謄本・任意団体:代表者の住民票
2. 居場所づくり支援 【事業助成】

開設した居場所の安定した運営を目指すことを目的とした活動を支援します

[助成内容]
こども・障がい者・高齢者等、地域のさまざまな人が立ち寄れる居場所の開催経費
[対象団体]
大阪市内で福祉課題・地域課題の解決に取り組む非営利の活動団体であること
活動実績が 1 年以上であること
開催頻度が月1回以上であること
[申請上限額 ]
20万円
[使える経費 ]
「【事業助成】 対象経費一覧」 を参照してください ⇒こちらより
特徴:改修費…居場所として使用する建物(※公的施設等は除く)
光熱水費…居場所開催時(事業に係る会議等を含む)に使用した電気・ガス・水道代 ※会場賃借時に請求される内容に含まれている、または会場の貸主が規定等で料金を定めている場合
[更新]
年度ごとに更新(要申請)が可能です
*最長5年まで更新できます
*対象経費のうち「改修費」は1回限りの助成となります
[特記事項]
居場所とは、高齢者や障がい者、子育て世代等サロン、こども食堂や地域食堂、フリースクールなど
[提出書類 ]
・第1号様式、別紙1、別紙2-1、別紙2-2、別紙3
※別紙2-3(改修を申請する場合のみ)
・規約(会則・定款)、役員名簿、直近の事業報告書、直近の決算書、活動内容がわかる資料、法人:登記簿謄本・任意団体:代表者の住民票
※2社以上の改修費見積書(改修を申請する場合のみ)
3. 活動継続支援 【事業助成】

既存の福祉ボランティア活動の拡充・拡大を目的とした事業を支援します

[助成内容]
福祉ボランティア活動の拡充に必要な経費
[対象団体]
大阪市内で福祉課題・地域課題の解決に取り組む非営利の活動団体であること
活動実績が 1 年以上であること
[申請上限額 ]
30万円
[使える経費 ]
「【事業助成】 対象経費一覧」 を参照してください ⇒こちらより
[更新]
年度ごとに更新(要申請)が可能です
*最長5年まで更新できます
[提出書類 ]
・第1号様式、別紙1、別紙2-1、別紙2-2、別紙3
・規約(会則・定款)、役員名簿、直近の事業報告書、直近の決算書、活動内容がわかる資料、法人:登記簿謄本・任意団体:代表者の住民票
4. チャレンジ支援 【事業助成】

新たな福祉課題解決に向けて、主体的かつ積極的に福祉ボランティア活動の増進に取り組む事業を支援します
(伴走型)

[助成内容]
多様な団体と協働・連携するなど、創意工夫を凝らした事業実施に必要な経費
[対象団体]
大阪市内で福祉課題・地域課題の解決に取り組む非営利の活動団体であること
活動実績が3年以上であること
[申請上限額 ]
100万円
[使える経費 ]
「【事業助成】 対象経費一覧」 を参照してください ⇒こちらより
[更新]
年度ごとに更新(要申請)が可能です
*最長2年まで更新できます
[特記事項]
・審査は、書類審査、ヒアリング、プレゼンテーションによる審査があります
・事業実施には、事務局が進捗を確認しながらサポートします
[提出書類 ]
・第1号様式、別紙1、別紙2-1、別紙2-2、別紙2-4、別紙3
・規約(会則・定款)、役員名簿、直近の事業報告書、直近の決算書、活動内容がわかる資料、法人:登記簿謄本・任意団体:代表者の住民票
          
5.立ち上げ支援 (A)改修なし (B)改修あり(1回限り)  【団体助成】

団体の立ち上げ初動期の基盤整備と安定した運営に向けて支援をします

[助成内容]
新たに活動を始める運営基盤を整えるために必要な経費活動拠点の改修経費(※1回限り)
[対象団体]
大阪市内で福祉課題・地域課題の解決に取り組む非営利の活動団体であること
年度内に団体を立ち上げ、活動開始が見込めること
[申請上限額 ]
(A) 改修なし:50万円
(B) 改修あり:80万円(1団体1回限り)
[使える経費 ]
「【団体助成】 対象経費一覧」 を参照してください ⇒こちらより
特徴:団体運営に係る経費
・人件費…団体運営に係る人件費(助成額の50%以内)
・光熱水費(※)…水道代、電気代、水道代、ガス代等
・改修費〈(B)改修あり〉…活動場所(公的施設等を除く)の改修費
(※)契約が団体名の場合のみ
[更新]
年度ごとに更新(要申請)が可能です
*最長2年まで更新できます
[提出書類 ]
・第1号様式、別紙1、別紙2-1、別紙2-2、別紙3
※別紙2-3 (「(B)改修あり」のみ)
・規約(会則・定款)案、役員名簿、活動内容がわかる資料、代表者の住民票
※2社以上の改修費見積書 (「(B) 改修あり」のみ )
         
6.運営継続支援 【団体助成】

活動継続のための団体運営を支援します

[助成内容]
複数区で継続的に福祉ボランティア活動を行う団体の活動費・運営等経費
[対象団体]
大阪市内で福祉課題・地域課題の解決に取り組む非営利の活動団体であること
活動実績が 1 年以上であること
市内複数区(※)で活動していること
*令和2年度区社会福祉協議会から助成を受ける予定の団体は申請できません
※複数区とは次のいずれかに該当すること
 ・特定の活動場所が、複数区にある
 ・不特定の活動場所が、複数区にある
 ・広域の活動団体が集う連絡会などを定期的に開催している
 ・活動場所は 1 カ所だが、対象者は複数区にいる(電話相談や外出介助・音訳活動等)
[申請上限額 ]
5万円
[使える経費 ]
「【団体助成】 対象経費一覧」 を参照してください ⇒こちらより
特徴:団体会員(内部者)の実費交通費
[更新]
年度ごとに更新(要申請)が可能です
*最長5年まで更新できます
[提出書類 ]
・第1号様式、別紙1、別紙2-5、別紙3
・規約(会則・定款)、役員名簿、直近の活動報告書、直近の決算書、活動内容がわかる資料


  • 必ず「1 助成概要」をご確認ください。
  • 助成要領及び申請等はのダウンロードはここからお願いします。

3 審査

学識経験者等で構成する「大阪市ボランティア活動振興基金運営委員会」において、申請内容を審査し助成の可否、助成金額を決定します。
*審査の結果、助成されない場合もありますので、あらかじめご了承ください。
*チャレンジ支援は、プレゼンテーションにより審査します。(申請内容確認後、申請者あてに日時をお知らせします)

【審査基準】

①地域福祉の視点
 ・どのような地域課題・福祉課題に着目し、実施する事業や団体の活動によりどのような状態を目指しているのか
②地域との連携、住民や当事者による参画・協働
 ・活動するエリアの地域団体や住民等とどのように連携し、事業や団体の活動を実施していくのか
③実現性・継続性・発展性
 ・実施する事業や団体の活動が目指す長期展望(目標)を立て、その実現のために短期(1年)の目標を立てられているか
④使途の妥当性
 ・実施する事業内容や団体の活動内容に紐付いた予算になっているか

4 交付条件

【交付条件】

・交付式(令和2 年 6 月予定)に出席すること
・大阪市ボランティア活動振興基金助成金交付実施規程及び助成要領を遵守すること
・助成金で作成した印刷物には、基金から助成を受けていることを記載すること
・助成事業に関するヒアリングや見学に応じ、また交流会等での活動報告に協力すること
・団体名義の口座があること
・事業実施期間終了後、事業報告書を提出すること
*交付条件を満たさない場合は、助成決定の取り消し、助成金の返還、翌年度の申請を受付けないことがあります。

【交付後の変更手続き】

事前にその旨を事務局に報告し、承認を得たうえで変更届の提出が必要です。
(例)
・やむをえない事情で事業内容・予算等を変更する場合
・団体の代表者や所在地等の変更をした場合

5 留意事項

              

不正な手段で助成を受けた、または行為が認められた場合、助成決定の取り消し、助成金の返還を求めます。また、以下の事項を公表することがあります。

  • 団体の名称、所在地、代表者氏名
  • 事業の概要
  • 不正の内容
  • 取り消し日、返還請求額、返還状況

6 個別相談会の開催 <事前予約制>

助成金申請に関する相談会を開催し、助成内容に関する質問や申請書の書き方などの相談に、個別で対応します。なお、個別相談会は「予約制」となっていますので、事前に電話にて予約してください。(電話番号:06-6765 – 4041)

日時:令和2年2月25日(火)から3月6日(金)まで
場所:大阪市ボランティア・市民活動センター

*先に予約がある場合は、希望に添えないことがあります。
*個別相談会のほか、大阪市ボランティア・市民活動センターでは、随時、電話・来所による相談を受け付けています。また、最寄りの区社会福祉協議会でも申請に関する相談ができます。相談に際しては、担当者が不在の場合もあるため、事前に電話にて確認してください。
・各区社会福祉協議会の電話番号・所在地は、こちらをご参照ください

7 令和2年度 スケジュール

令和2年
2月    助成要領公開(WEB先行)
2月25日~3月6日 個別相談会 *事前予約制
3月2日~3月31日 申請受付  *窓口持参
5月中旬→5月下旬  審査
5月下旬→6月16日~19日頃  審査結果決定通知・請求書等の送付(チャレンジ支援を除く)
6月中旬 【中止】交付式
6月下旬→7月中旬  助成金振込(チャレンジ支援を除く)
令和3年
4月 事業報告書の提出 *窓口持参

※スケジュールは都合により変更する場合があります
【6/2付でスケジュールを変更しました】

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